【筋力アップとは?〜泉岳寺駅から徒歩で30分の筋力への理解が深まるパーソナルジム〜】

BEYOND 五反田店は、泉岳寺駅から徒歩で30分の場所にあります。
有酸素運動にはちょうど良い距離ですね!
筋トレをすると筋力が強くなると言いますが、実際はどういう変化が起きているのでしょうか。
ぜひこの記事を読んで、筋肉への理解を高めていただければ幸いです。
1. 筋肥大(筋繊維の太さの増加)について
筋トレを続けることで、筋繊維の断面積が増加します。これは主に以下の要因によるものです。
• 筋原線維の増加(ミオシン・アクチンの合成が進み、収縮力が強くなる)
• 筋細胞内の水分・グリコーゲンの増加(パンプアップ効果も関係)
• 筋衛星細胞の活性化(筋繊維の修復・成長を促進)
特に速筋線維(Type II)が優位に肥大しやすく、筋力向上に直接寄与します。
2. 筋繊維タイプの変化
• 速筋繊維(Type IIx → Type IIa への変換)
高負荷トレーニングを続けると、持久力の低いType IIx(瞬発力が高いが疲労しやすい)から、持久力とパワーを兼ね備えたType IIaへ変換されます。
• Type IIaは、筋力とスタミナのバランスが取れており、パワーリフターやスプリンターのパフォーマンス向上に貢献します。
• 遅筋繊維(Type I から Type IIへの変換は限定的)
一般的に、遅筋線維(Type I)が速筋線維へ変化することはほとんどありませんが、極端な負荷や環境(宇宙空間・無重力など)では変化する可能性も指摘されています。
3. 神経系の適応による筋力向上
筋繊維自体の変化に加え、筋力向上には神経系の適応が重要です。
• 運動単位の動員効率の向上(より多くの筋繊維を同時に動員)
• 発火頻度の増加(一つ一つの筋繊維の発揮する力を向上)
• 拮抗筋の抑制(例:ベンチプレスでは上腕二頭筋の不要な収縮を減らし、大胸筋と上腕三頭筋をより効率的に使う)
4. 筋繊維の内部構造の変化
• 筋サルコメアの増加(縦方向 vs 横方向)
• 高重量・低回数トレーニングでは、筋繊維の**並列方向(横方向)**の増加が主になり、筋肥大に直結します。
• 爆発的な動作やストレッチ負荷を伴うトレーニング(スプリントや加重ストレッチなど)では、縦方向の増加が起こりやすく、スピード向上に寄与します。
• ミトコンドリアの密度変化
• 高重量トレーニングでは、筋繊維が肥大する一方で、相対的にミトコンドリア密度が低下する傾向があります(持久力の低下)。
• インターバルトレーニングを取り入れることで、筋肥大を維持しつつミトコンドリアの機能をサポートできます。
ベンチプレスのマックス更新が停滞しているなら、「速筋の動員効率を高めるトレーニング」や「異なる刺激(ストレッチ負荷・スピード重視のリフティングなど)」を試してみると良いかもしれません。
BEYOND 五反田店に来て頂ければ、これまでの人生よりも輝く未来をお約束いたします。
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泉岳寺駅から徒歩で30分のパーソナルジム
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2025/2/20